奇声をあげて威嚇する超簡単な仕事を受けたニート!そこはとんでもないブラック企業だった・・・。

【PR】Akogare




357:1 ◆K1Or/xghAM :2012/02/18(土) 02:01:58.49 ID:GY5XHNUR0

仲間たちとの会話を終えたあと、ニートは怪人態に変化

屋上の縁にたち、迫り来るライダーたちに向け、吼えた。

ニート「よくきたな。正義の戦士、仮面ライダー諸君!!

我が名はニート、ショッカー首領にして悪の王!!!

俺を倒したければ、ここまで登ってこい…。誇り高き我が部下を倒してな!!!

俺がやられれば、それでショッカーは終わりにしてやる…」

その声は強く、大きく、仮面の勇者たちにもたしかに響いていた。

ニート「これが、最後の戦いだ!!! 貴様ら(正義)と俺たち(悪)の!!」

358:1 ◆K1Or/xghAM :2012/02/18(土) 02:05:46.18 ID:GY5XHNUR0

ニートは本部の設計を根本的に変えていた、対ライダー戦のために

ライダーは強い。ショッカー有する怪人複数に匹敵する強さである。

ライダーの戦力を分散させ、各個撃破すべく、本部を迷路状にしていたのだ。

各ポイントでは、最低10体以上の怪人と、100人以上の戦闘員が待ち受けている。

ただ、懐刀の守るポイントA、新人の守るポイントBは別だ。

戦力をこれ以上さけないことから、二人には、各々、たった一人での防衛を命じてある

各ポイントではライダーとショッカーの熾烈な戦いが始まっていた。