「時代とは恐ろしいもの」ゴールデンボンバーが新曲を無料配信した理由を鬼龍院翔が語る




売り上げは全盛期の1/3、景気がいいのはAKBだけ!?

ゴールデンボンバー(以下金爆)が331日の『ミュージックステーション 3時間SP』で45日発売となる新曲『#CDが売れないこんな世の中じゃ』を初披露しました。

ゴールデンボンバーとは

ゴールデンボンバー(金爆)は、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなる日本のヴィジュアル系エアーバンド。

愛称は金爆。全楽曲の作詞、作曲、編曲はヴォーカルの鬼龍院翔が手掛け、編曲は所属事務所の先輩でありバンドeversetのギタリスト、tatsuoと共同で行っている。

同曲は「QRコード」を映して楽曲を無料ダウンロードにて提供する演出で注目されました。
ボーカルを担当する鬼龍院翔さんはCOの内容を「CDが売れないためやけくそになったミュージシャンたちの曲」という設定を公開し、「♯」を付けた理由として

「ツイッターなどでつぶやけていただけたら」

と話しました。他にも、曲の演奏中にフリップに書かれた自分たちの曲の売上の棒グラフで

「今の売り上げは全盛期の1/3、景気がいいのはAKBだけ」

AKBを苦笑させるなど、金爆ならではのパフォーマンスを披露しました。そんな金爆に対し、X JAPANYOSHIKIさんは

「自分たちは久しぶりにCDを出す立場ですが、こういうことを言える金爆の大ファンです」

とコメントしました。
なぜ今回新曲を無料配信するに至ったのでしょう?次のページでご解説します。





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