「死んじゃったらダメなので」夏木マリが語る熟年結婚の実態とは?

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できるだけ、いっしょに長く過ごしたい、時間がない。

デビュー後「絹の靴下」が大ヒット、一躍有名人となった夏木。
しかし、その後は体調を壊し、復帰後は仕事もなくなり、キャバレーまわりの日が続く。その後、歌手ではなく演技者として舞台に立つようになる。
1990年に単身ニューヨークに渡ると、自分で何かを発信することに興味を持ち、総合プロデュースによる舞台「印象派」を発表。
以降、2009年まで80以上のステージを重ねる。慌しく表現者として生きてきた夏木、プロポーズに関して聞かれると自分から言い出したことを告白

「もう時間がないですから、人生。早めに」

と、二人とも終盤にかかっていることを考慮しての決断だったと言い、結婚生活に関しても「もう、相互介護ですよ」と答えた。
朝、斉藤が家をでるとき

「もし斎藤が事故に遭ったりしてね、死んじゃったらダメなので必ず送りに行きます、玄関まで」

と夏木が語ると、夏木と斎藤のいい関係に東野らは感動していた。お互いに大人、熟年夫婦の心使いが温かい。