俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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そういうと俺の左腕を枕にして体を寄せてくる彼女。

彼女のムネの膨らみが直に体に当ってるし……これはもう理性の限界か??

でも、気になることがあるんですよね。

この時の俺は彼女がまだ婚約中だと思ってました。だから間男になるわけにはいかない

という思いだけが辛うじてブレーキになってる状態。でもそれも、もう限界に近い。

俺 「あのさ……後輩さんって一応まだ婚約中なんだよね?」

とりあえず彼女に冷静になってもらおうと現実の話をしたんです。

彼女「……それ……実は今朝解消しました……彼には随分と迷惑を掛けて

しまったんですけど……でも最後はわかってくれましたから……

そして『幸せになってくれ』って……」

 

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