彼女「先輩、先輩、私、ずっと不安で、先輩は私のことなんかもう忘れてるんじゃないかって。
私は、私は……先輩が大好きですっ!」
婆ちゃんと一瞬目が合ったんですが、ニッコリ微笑むと背中を向けて寝てしまいました。
そして、その夜は彼女と一緒に寝ることになったんです。俺のベッドで。
俺は何とか理性を保とうと一生懸命耐えたんですよ。でもねスウェットの上下だけで肌着を
着けてない女性が隣にいるんですから。冷静になれって言う方が無理。
彼女「先輩? 起きてますか?」
俺 「うん……なんか眠れないよね」
彼女「私も、です。もっとそっちへ行ってもいいですか?」
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