俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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彼女「先輩、先輩、私、ずっと不安で、先輩は私のことなんかもう忘れてるんじゃないかって。

私は、私は……先輩が大好きですっ!」

婆ちゃんと一瞬目が合ったんですが、ニッコリ微笑むと背中を向けて寝てしまいました。

そして、その夜は彼女と一緒に寝ることになったんです。俺のベッドで。

俺は何とか理性を保とうと一生懸命耐えたんですよ。でもねスウェットの上下だけで肌着を

着けてない女性が隣にいるんですから。冷静になれって言う方が無理。

彼女「先輩? 起きてますか?」

俺 「うん……なんか眠れないよね」

彼女「私も、です。もっとそっちへ行ってもいいですか?」

 

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