俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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ありがとうね」

彼女「でも……私、先輩に酷いことしてしまったのかと……だからもう

嫌われてしまったんじゃないかと……」

婆 「大丈夫だよ。あの子は後輩さんのことが好きで堪らないんだよ。

だから悩んでるんだと思うよ。あんなんだけど優しい子だからね」

俺は襖越しに声をかけることにしました。

俺 「あのさ……ちょっといいかな」

婆 「おやおや、そこに居たのかい。入って来るかい?」

俺 「いや、それはマズイでしょ」

彼女「……」

 

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