俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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そして、どんどん外堀を埋められて遂に式の日取りまで決まってしまい両家で

招待客の数合わせとか主賓を誰にお願いするかとか具体的な話になってきた。

そんな状況にとうとう堪らなくなって俺に連絡を取ったのが、あのメール。

そこまで話して俺の方を見つめる彼女……

ここで話を向けられても俺としてはどうしようもない。

決めるのは彼女本人だし。

長い沈黙……黙って座っているのが辛い……

そこにお茶菓子を持った婆ちゃん登場。

耳が遠いから二人の会話は聞こえてないと思ってたんだけど、しっかりと話に

ついてきているようだ。地獄耳だな

 

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