俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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婆 「おやおや、難しい顔をしてどうしたんだい? ちょいとお茶にしようかね」

気まずい雰囲気の二人を他所に平気で饅頭を頬張る婆ちゃん。

もうとっくに90歳近いのに元気だわ。

婆 「じゃあ、そろそろ寝ようかね。お嬢さんは婆といっしょでいいだろ?

それから、お前は自分の部屋で寝ろ。一晩寝てよーく考えな」

俺 「いや、婆ちゃん、考えるって何をだよ……」

婆ちゃんは俺の質問に答えることなく、彼女の肩を優しく抱いて自分の部屋へ

戻っていきました。

また、婆ちゃんに助けられた気がします。

あのまま二人で黙っていても何も進まなかったと思いますから。

 

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