下っ端893の兄貴分「お前の初仕事だ!!」 →車の鍵を渡されて指示通り車を運転し、山奥の産廃処理場に行ったら…

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ケンジさんは訳も分からないままキーを受け取り、古めのマーク?を運転して 
処理場に行った。 

 

すると、そこで数人の男たちが待ち構えていた。 

 

「おう、○○(兄貴分)のコレだべ?鍵渡せ、鍵」 
男のうちの1人がそう言った。ケンジさんは何のことか分からず、 
適当に相槌を打って(よく分からない時は、受け流すのがこの世界の鉄則だそう) 
キーを渡した。

 

男は車に乗り込むと、そのまま鉄板と鉄板に挟まれたスペースに車を動かした。

 

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