超大雨の日に盲目のおじさんを助けた!娘さんと仲良くなったが、その子もだんだん視力が見えなくなってしまい・・・。

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24:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします:2008/01/26(土) 21:01:39.83ID:602xT8Yo
ああ・・・

25:とんかつ ◆voT6OcgkPo:2008/01/26(土) 21:01:46.62ID:Qzvsnk2o
・・・予感は、見事に当たってしまった。
動揺を抑え、返事をする。

  俺:・・・そっか。今、家?
まなみ:うん、家。
  俺:すぐいく。

俺は弾けたように家を飛び出して、まなみの家まで走った。
走りながら、少し涙が出てきた。

なんでだろう、みんなにも誓ったはずなのに。
まなみの目が見えなくなったら、俺がまなみの目になるって。
不安と、胸を締め付ける言葉にならない思いに駆られながら、走った。

途中、俺が告白した公園の前を通り過ぎる。
胸が詰まる。
心臓は大きく鳴り続ける。

落ち着かなければ。俺なんかより、ずっと辛いのはまなみだ。
当たり前だ。まなみはこの暗い夜道のような中を、これから歩いていかなければならないんだ。