超大雨の日に盲目のおじさんを助けた!娘さんと仲良くなったが、その子もだんだん視力が見えなくなってしまい・・・。

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493:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします:2007/12/07(金) 01:21:09.88ID:ab2gMDco
きたああああああああ

494:とんかつ ◆voT6OcgkPo:2007/12/07(金) 01:21:51.03ID:HVKG9d.o
まなみは、驚いて固まっていた。

俺も、自分に驚いた。
まなみの体は小さくて、柔らかかった。
ただ、感情が抑えきれなかった。まだ、全然伝えられてない。

  俺:ごめん、いきなり呼び出して。
    後、いきなりこんなことして。
まなみ:・・・
  俺:やっぱり、俺まなみが好きだよ。
    お別れなんか出来ないよ。
まなみ:・・・
  俺:まなみが目のことを気にしてるのは分かるよ。
    俺は、それも全部含めて愛してる。
    もしも、いつか見えなくなっちゃっても、俺は一緒にいるよ。
    ずっと一緒にいるよ。
まなみ:・・・
  俺:こうしてたら、お互いの顔は見えてないけど一緒にいるって分かるでしょ?

一気に言った。
続けようとすると、まなみの固まっていた手が俺の腰に回った。
抱き合ってる形になった。

ずっと無言だったまなみが、一度鼻をすすって、言った。