AKB卒業生の未来は闇一色?高橋みなみ&坂野友美のファン離れが止まらない

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イブハウスツアー開催を発表するものの……

バースデーライブの中で高橋みなみさんは、全国のライブハウスを巡るツアー開催を宣言しました。

開催は7月15日~9月25日にかけてで、全国15カ所を回る予定です。ファンにとってはこの上なく嬉しい発表ですが、同時に“ファンであるが故に心配…”という声が挙がっています。

その心配は、高橋みなみさんが巡るライブハウスの規模にありました。15カ所いずれのライブハウスは、収容人数が200人~300人前後の規模。そのためツイッターをはじめソーシャルメディアでは、

「ツイッターには、45万人もフォロワーがいるのに」
「こんなに人気が落ちているのか……」
「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ?」

ライブハウスの規模=人気低迷の証と受け止める人が多かったのです。

ファン離れの原因は『お泊りデート』?

2016年4月8日にAKBを卒業し、完全なソロ活動をスタートさせた高橋みなみさん。同年10月には1stアルバムをリリースしましたが、売り上げは約1万枚で、オリコンのランキングは初登場9位。AKB時代と比較すると、どうしても霞んでしまいます。

ファン離れが進んだ原因のひとつには、15歳年上のIT関連企業勤務の男性との『お泊りデート』が関係しているとも言われますが、真相は不明です。また「総監督だった(AKBにいてこその)高橋みなみが好き」というファンも、少なからず存在するのでしょう。

AKB卒業後の人気低迷は宿命なのかもしれない

しかしながら、AKB卒業生の人気低迷は高橋みなみさんに限った話ではありません。高橋みなみさんと同じく第一期生で、卒業後にソロ活動をスタートした坂野友美さんのファン離れも深刻な事態になっています。

積極的にライブ活動を行い、ファンとの交流を大切にしている坂野友美さんですが、参加したファンからは「本当に、人が減ったなあ…」「人がまだらで、ちょっとさみしいね」といった声が挙がっています。

しかし、こうして自身を心配してくれるファンがいるだけ、坂野友美さんは“まだ”恵まれていると言えるでしょう。

AKB卒業後の人気低迷は宿命なのか、それともこの二人に限ったことなのか。今後、卒業生が誕生することがあれば、併せて経過を見届けたいものです。