【見習いたい!】元SMAP中居正広の「他人の悪口に巻き込まれない方法」に賞賛の声が!!その方法とは?

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中居正広流「他人の悪口に巻き込まれない方法」

2015年11月14日に放送されたラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)での出来事です。
リスナーから「中居くん、最近イライラしたことありますか? イライラしたときどうしてますか?」という問いかけに対し、中居さんは「機嫌が悪いっていうことはあんまりないね」と回答。

そして、イライラしながら愚痴ってくる相手に対しては「それに乗らないのよ、おれは」、「『わかるわ』とか『そうだよな、そういうやつとかさ』とか、あんまり乗らないのよ」などと続けます。

悪口なんて百害あって一利なし。口の災いはトラブルの元とよく言います。でも、目の前の話し相手の悪口に乗らなかったり愚痴に同調しないと、相手に「つまらない人」と思われてしまうのでは?と心配になりますよね。
中居さんは相手の悪口に便乗しないようにするだけでなく、その愚痴の流れを中断するのだとか。

「例えば奥さんでもいいや。旦那さんでもいいや。友達でも彼氏でも同僚、何か(愚痴や悪口を)言ってる人がいたら、その相手のことを、いないしその人のこと知らないし、知ってたとしても、ちょっとその人を援護するね。わざと」

そして擁護する理由を

「そんなにあなた正しくないよ、っていうのを遠回しに教えてあげたい感じ」と話した。

中居さんは愚痴をこぼす相手に対し、客観的な視点をもたらすことで、自分自身の心を省み、高揚した感情をクールダウンさせるよう促すのでした。

これぞ中居流「他人の悪口に巻き込まれない方法」。

なかなかできることではないと思います。素晴らしいですね!
なぜ、中居さんはこんな対応ができるのでしょうか?
番組では、その理由について彼自身がこう分析していました。

「ぼくはやっぱり昔からなんですけど、群れることが好きじゃない。群れと派閥が嫌いだから」
「戦うんだったらぼくは1人で戦いたいタイプだから」

専門家が解説!抜群のコミュニケーション能力をもつ中居正広

ある心理カウンセラーは、3人以上の人がいて、そのうちの誰かがその場にいない人の悪口を言っている状況についてこう解説します。

「その場にいる全員が、1人の悪口に同調しているわけではないことも考えられます。あまり深く考えず、とりあえず同調している人も多いのです。だから、その悪口に対して『違うんじゃないの?』という態度を取る人が1人でも出てくると、そちらについてくる人も出てきます。ですから、悪口を言われている側の肩を持つのは、場の空気を変えるためには有効な手段です」

この手段について、

「『イエスバット型話法』といって、一度は『そうですね』と受け止めてから、『でも、こういうところもありますよね』とひっくり返す。すると、いったんは承認して仲間になった後のことなので、『確かにそういうところもある』と同調する人も出てきやすいんです」

あるコミュニケーションの専門家は、こう解説します。

「悪口を言っている人に『まあね』とか『うん』とか、たとえ一度でもうなずこうものなら、それだけで『一緒になって悪口を言った』と捉えられ、それが世の中に広がります。だから、他人の陰口には意地でも乗ってはなりません。そのために、悪口が始まったら席を離れるとか、『そういえば昨日のドラマさあ~』と話題を変えましょう。無理矢理でも構いません。悪口を言う人の楽しみは、それで誰かと盛り上がること。その人に『この人とは盛り上がれない』『空気が読めない人だな』と思われても、そんな人からはそう思われたほうがいいのです。反論するより、スルーすることです」

中居さんは、、自然にこれらの手法をコミュニケーションの場で上手く取り入れていたのですね!
周りに流されず自分の意見を持っている人だから、信頼できる人だと慕われて人望が厚いのでしょうね。
中居さんの抜群のコミュニケーション能力、ぜひ見習いたいです。

中居正広の人柄を感じる対応に賞賛の声

こうした中居さんの対処法に、「中居くんの人柄が出ている」「見習いたい!」といった賞賛の声が届いています。

長年、SMAPのリーダー、そして中居正広として芸能界という難しい世界でバランスをとってきた中居さん。
SMAP解散は残念ですが、今後の活躍も期待します!