イチロー「もう彼らを敵として見られませんでしたよ」→敵チームから受けた、粋な計らいとは・・・??※動画あり

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イチローも感動の出来事とは?

イチローがバッターボックスに登場すると、カージナルスのファンが敵であるイチロー選手に対して敬意を表したのです!
観客が次々と立ち上がり…
やがてスタンディングオベーションに!

ベースボールの街「セントルイス」だからこその粋な演出にイチロー選手も「ここは特別ですね。去年(2015年)もそうでしたが今日のはちょっと考えられないですね」とコメント。

実はイチロー選手、2015年に行われたカージナルス戦でも歴史的な記録を打ち出し(歴代2位の記録を抜く日米通算4192本目)祝福されていたのです。

ファン以外からも粋な計らいが!

それは相手チームであるカージナルスのウェインライト投手とモリーナ捕手が起こした行動にありました。
2人はファンによる歓喜の瞬間を少しでも長く続けさせようとホームプレートの土を整えたり、ごみを拾ったりすることで試合の流れを止めたのです!

一連の流れはこちらからご覧ください

一生忘れられない三連戦

試合後、モリーナ選手はイチロー選手について聞かれた際、
「あれは素晴らしい瞬間だった。イチローとの対決は僕にとっても光栄なことなんだ。ファンが、イチローが来てからの10年間に対して感謝を表す時間を作れると思ったんだ」とコメントしています。
これには米メディアも「さすが、試合の流れを読む素晴らしいキャッチャー」と絶賛。

敵チームからの祝福に対してイチロー選手は…

“「この3連戦は一生忘れないでしょうね。ファン、そして、モリーナとウェインライトがしてくれたこともそうです。セントルイスでなければ、こんな経験できなかったと思います。あんなに皆さんからオベーションをいただいたし、ウェインライトがしてくれたことなんて、もう彼らを敵として見られませんでしたよ。すべて最高の経験でした」”

出典:full-count.jp

と感慨深そうに語っていました。

いかがでしたか?

メジャーの地、しかも敵地での3連戦中に観客から送られた喝采と敵選手からの粋な計らい。日本のみならずメジャーでもレジェンド・イチローとしての地位は揺るぎないもののようです。