マツコデラックス、「10分たっても採血できない」新人看護師→ブチギレかと思いきや、マツコがかけた心温まる言葉とは??

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マツコさん、採血がなかなかうまくいかず

番組ではマツコさんが両腕を見せながら「ココ4カ所ぐらいに絆創膏よ」と言って、注射の跡を見せてくれました。

何でも新人の看護師さんだったそうで、マツコさんのあの体格ですから、なかなか血管を見つけることができずに何度もやり直ししてしまったそうです。

10分経ってもうまく採血できなかったと言いますから、普通の人でもさすがにイライラしそうなものですよね。

マツコさん、私を実験台にしなさい!

有吉さんがマツコさんに「よくキレなかったね」と問いかけたところ

「デブがいけないのよ。」

「次のデブがちょっとでも痛くならないように、私を実験台にしなさい」

「こんな体に生まれてきた私が悪い」

「(看護師)みんなが通る道。最初から上手くはできない」

キレるどころか、新人の看護師さんに対し、何とも優しい言葉をかけたそうです。

看護師さんもうれしかったでしょうね。

きっとドキドキ状態だったと思うので…

普段の毒舌トークから連想すると、怒り出してもおかしくないイメージですが、何かとても温かさというか人間の大きさ?を感じさせる言葉でした。

マツコさん、看護師にとっては患者の鏡?

「こういう患者なら新人看護師も安心」

「マツコさん、とてもいい人」

など、巷ではこうした声も聞かれています。

マツコさんの言う通り、最初からうまくできる人はいません。

看護師さんも失敗を重ねながらそれを糧として成長していくのだと思います。

でも自分の採血で失敗されたら、やっぱイヤだし怒りたくなるのが人情というもの。

そこで「私を実験台にしなさい」とは、なかなか言える言葉ではありません。

改めてマツコさんの器の大きさ、人間性を感じるエピソードでした。

新人の看護師さんもだいぶ勇気づけられたでしょうし、採血を行なう自信にもなったのではないでしょうか?

だってあれだけおデブ?な人もなかなかいませんから…