「見直したわ。本気で。」原作クラッシャーと呼ばれた剛力彩芽が新ドラマで魅せた”演技”を賞賛されたワケ





今期スタートした金曜ナイトドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)で主演を務める女優・剛力彩芽の演技がかなりヤバイと注目を集めている。
殺人の冤罪で女子刑務所に入った主人公 神渡琴音(剛力)が、ライバルの女囚たちと壮絶なバトルを繰り広げるのだが、剛力の演技がとにかく振り切れている。

ネットでは

「引き込まれる演技で次回も楽しみ」

「剛力彩芽の演技が素晴らしくて見直したわ。本気で」

など賞賛の声が上がっている。前期の主演作『レンタルの恋』(TBS系)でもエヴァ初号機、金八先生など奇想天外なコスプレに果敢に挑戦するなど、近年の彼女からは女優としての並々ならぬ気概を感じさせる。

はんなりとした京都弁の裏にある狂気

「うちは芸者やおへんえ、芸妓どす」

無口で無感情を貫いてきた琴音(剛力)が、山川(山崎静代・南海キャンディーズ)にまたがって見栄を切る。今期ドラマ『女囚セブン』の脚本は、同枠放送の『民王』や、『ケイゾク』(TBS系)、『SPEC』(同)などの脚本家・西荻弓絵のオリジナル脚本である。
女子刑務所を舞台に、夫殺しや後妻業など事情を抱えた女囚同士のイジメやマウンティング・バトルが展開。
監獄という密室の中で女の情念が修羅と化し、蹴落とし合いの権謀が次から次へと入り乱れる。
まさにドロドロの中のドロドロドラマ。
そんな剛力さんの注目ポイントとは?
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