父親も母親も日本人だけど見た目が外国人!?マテンロウのアントニーが語った両親への愛に感動!

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複雑な環境で育ったアントニー

マテンロウは高校の同級生だったアントニーさんとオオトニー(大野)さんが2009年に結成したコンビで、

漫才やコント、アントニーさんの見た目を生かしたネタなど幅広い芸風で注目を集めています。

アントニーさんは見た目が完全に外国人ですがそれもそのはず元々の父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフなのです。

しかしアントニーさんが2歳の頃父親が海外に出張中に亡くなってしまい、母親が女手一つでアントニーさんとその弟を

育ててきました。

そんな時、アントニーさんの母親が働いていた寿司屋で後にアントニーさんの二人目の父親となる人物に出会います。

その人はその寿司屋の板前さん。次第に惹かれあった二人は初めてのデートに出かけることになるのです。

子供のために決断した両親

初めてのデートの時、アントニーさんの母親はあえて黙ったままアントニーさんと弟を連れていきます。

パッと見とても複雑な環境に見えますが父親はなにも事情を聞かず、

全く何事もなかったかのようにアントニーさんたちの手を取り一緒に遊んでいたそうで・・・この反応を見て母親は再婚を決めたそうですね。

しかし二人の間で悩み事だったのが「新しく子供を作るか」ということ。

アントニーさんは昔から体が大きかったので本格的にいじめられることは無かったそうですが、それでも多少の偏見を受けて

泣いて帰ったこともあったそうです。

見た目が外国人なだけで大変なのにそこに日本人二人で作った子供が家庭に入ったらアントニーと弟はどう思うだろうか・・・

と子供たちの将来を案じ、結局新しく子供は作らないことに決めたそうです。

両親のような人間になりたいと語るアントニー

アントニーさんの母親は、子供が学校でいじめられてないかどうか気付かれないように細かくチェックし、

いつも心配していたと語っています。

アントニーさんは思春期には反抗することもあったようですが、現在は両親の深い愛情と思いやりに気付き、

自分も両親みたいになりたいと感謝の気持ちを表しています。

寿司屋で育ってきたアントニーさんは実は英語が全く話せず、自ら「英検5級に落ちた」

などとネタにしていますね。

こんなに日本人二人が深い愛情で育てたのだからそれも仕方がないかと思います笑

今後もアントニーさんとマテンロウの活躍を楽しみですね!