俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

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好感度とまでは無理でも最低限、思い出を壊さない状態でお別れすることを目標に頭を

フル回転。先に続くような話は一切しない。

話をすべて今日でオチがつく方向にもっていこうとしてました。

そんな逃げに入ってる俺を彼女が悲しそう表情でのぞき込むわけです。

彼女「先輩? 私と一緒だと楽しくありませんか?」

俺 「そんなことはないけど……」

彼女「私……わからないんです」

俺 「なにが?」

彼女「私……あの時、先輩のことが大好きでした……

だから今どうしたらいいのか……」

 

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