パート「売上金が10万足りません!」→俺「身体検査させてくれる?」パート「はい」→俺「じゃ最後に靴下調べるよ?」パート「あああ、あたし急にトイレに…」




売り上げ金てのは当座に入れる現金のことで、普段は責任者に管理させるのだが、 
その日は午後から早上がりというので、金庫から金を出し、俺が店に到着するまでの数時間、 
そのパートに預けることになった、というわけ。 

(数えてみたら足りません…って、バカが無い知恵絞って考えた結果がこれかよ…) 
犯人は最初から分かっていた。

 

パートに「現金○○円を預けるから」とは言ったが、 
「現金を数えろ」とは一言も言ってない。まあ、今までの職務怠慢もあることだし、 
このババアには地獄を見てもらおう、と俺と若手社員君の二人で店に向かった。

店に着くやいなや、俺は「自販機の金を数えてきて!大至急!」とパートに命じ、店の外へ向かわせた。 

 

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