寄生されたらヤバすぎる・・・地球上で最も恐ろしい寄生虫まとめ




知らず識らずのち自分の身体の中に寄生虫を住まわせてしまうことがあります。

さらに身体に異変が起こり、とんでもないことになってしまうこともあるのです。

今回は寄生されたらヤバすぎる寄生虫をご紹介します!

フォーラーネグレリア

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フィクションの世界においてゾンビは人の血肉に飢える存在として登場するが、そういった意味ではフォーラーネグレリアはゾンビと同じ性質を持っていると言えるかも知れない。「ゾンビバグ」と呼ばれる彼らは「脳を食べる」事で生きているのだ。

フォーラーネグレリアは25–35℃ほどの淡水に潜んでおり、水泳中に人の耳から脳へと入り込み神経系を攻撃する。寄生されると、原発性アメーバ性髄膜脳炎を起こすことがある。中枢神経系が冒されることで、始めは嗅覚認知(匂いや味)の変化が起こり、続いて吐き気、嘔吐、発熱、頭痛などを示し、急速に昏睡して死に至る。このため「殺人アメーバ」とも呼ばれている。

幸いにもこの寄生虫は非常に稀で、歴史上1000個程の事例しか報告されていない。アメリカ合衆国では1962年から2015年8月までに134の感染例があり、内生存者は3人。日本では1996年11月に25歳女性が発症し死亡した1例のみだ。

 

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