18:とんかつ ◆voT6OcgkPo:2007/12/03(月) 03:20:27.01ID:Ar77uMAo
まなみ:そろそろ注文しないとね!とんくんも練習遅れちゃうし。
さっきまでのつくり笑顔とはちょっと違う、微笑とともにまなみは言った。
俺:そうだね!俺、ハンバーグにするよ。
まなみ:あー、マネ?wwww
俺:マネww
何事もなかったかのように、雰囲気が元に戻った。
その空気に合わせて、楽しく振舞った。
心臓の奥に、重い鉛を持ったような気分は続いてたけど。
21:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします:2007/12/03(月) 03:22:12.38ID:OjusCwAO
見えなくなっちゃうことへの恐怖…とんかつと出会うのがもう少し早ければ二人で覚悟を決めることができた…もう少し遅ければ未練などなくあきらめることができた…
一週間という短い期間にできた思い出はこれからのことを考えるととても大きなものであったと…
22:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします:2007/12/03(月) 03:23:16.43ID:eRF1NWYo
でも、正直なとこ目が見えない人とこれから長いお付き合いしようと思うと大変だと思う
まだ弱視くらいならいいんだけどね…
出先の近くに盲学校があるんだけど
やっぱ人がついてないと怖いのが目がいい俺でもわかるしな
まぁ、それくらいどうにでもなるかな…




