超大雨の日に盲目のおじさんを助けた!娘さんと仲良くなったが、その子もだんだん視力が見えなくなってしまい・・・。

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432:とんかつ ◆voT6OcgkPo:2007/11/30(金) 01:07:30.23ID:cB4SXFwo
 俺:おじさん!大丈夫ですか?寒くないですか?
おじさん:とんくん!ごめんね。とんくんまで巻き込んじゃって。寒くない、大丈夫だよ。

俺なんかには考えられないほどの恐怖があったんだろう。
寒さもあいまって、そういいつつもおじさんは震えていた。
  
 俺:着てください。俺厚着してるんで。

上着脱いで肩からかけた。
気休め程度にしかならないかも知れないけど、何時間も外にいたであろうおじさんの寒さと
俺とでは、比べ物にならない。

自転車をひき、おじさんを誘導する兄貴に代わり、俺がまなみに見つかったメールを送る。
探しているであろうおばさんにも連絡してくれたはずだ。