181:1:2012/02/15(水) 19:14:27.37 ID:xLHFBzFB0
ニート「い、いや別に。それより美少女はすごいよね」
美少女「? なにがですか?」
ニ「俺より年下なのに、大学出てて、博士号までもっててさ。今度の俺の怪人化も、拒否反応無しでスムーズにいったし」
美少女「い、いえいえ! そんなことは…。ぜんぜん、自分に自信がもてません…。面接のときは、面接だから…」
ニ「そう? 俺たちが前線で悪いことできるのも、美少女のサポートが優秀だからだよ。もっと自信もっていいって」
美「…はい//」
美(でも、まだ、パールシルエットの力、隠してるところがあるの…。まだ、勇気がでない…)
182:1:2012/02/15(水) 19:17:41.00 ID:xLHFBzFB0
後日~特務部~
ニート「お、メールか。スイーツからだな」
スイーツ『政治家を護衛してるライダーがわかましたよっ。護衛っていうか…政治家の子どもと「トモダチ」みたいで…。
よく遊んでるみたいです。その流れでトモダチのパパを守ってるみたい☆。野性味の強い肉食系男子、仮面ライダーアマゾンクン♪』
ニート「!…アマソン…だと…?」
覚えている人はおいでだろうか、アマゾンといえば、美少女の母を殺害した仇である。
ニート「美少女、ちょっといいか?」
美少女「え? どうしたんですか? 改まって」
ニート「今度の敵がわかった。…アマゾンだ」
美少女「!?」
ニート「いろいろ思うところはあると思う。でも、これはチャンスでもある。美少女が作った力でアマゾンを、討つ」
美少女「…違いますよ」
ニート「え?」
美少女「私たちの力で、でしょ?」
ニート「! ああ、そうだな」