415:1 ◆K1Or/xghAM :2012/02/18(土) 21:30:41.72 ID:yvoemUIS0
新人「へへっ…うまく…いった」
そして新人は折れた肋骨を庇いつつ。ギギガガの腕輪をクウガに向けて投げる。
クウガ「え? おっと」
素直な五代雄介の変身するクウガは、とっさにギギガガの腕輪を受け、
響鬼「雄介! 駄目だぁっ!!!」
クウガ「え?」
ドカーン!! 激しい爆発音、
クウガはアマゾンの、つまりギギガガの腕輪に蓄積された響鬼の聖なる音のエネルギーに
よる爆発で、大ダメージを受けた。
新人「…ちゃんと自分たちのこと、勉強しなくちゃ…ね。クウガはもともとグロンギと同じ、邪悪な力…。
『聖なる泉、枯れ果てしとき』クウガはグロンギと同じ存在に、なる…ってほどに、ね」
そう、たしかにクウガの力はもともと邪悪なもの。雄介が使うからこそ、正義の存在でいられるもの。
本来であれば、清めの音をクウガが受ければ、あとかたもなく爆死してしまうほどの影響がある。
重症をおいはしたが、クウガが死ななかったのは、変身者の雄介が強い正義の心と、優しい愛でクウガの邪悪さ
を抑えていたからだが、それでもこの局面でのダメージは致命的といえた。




