354:1 ◆K1Or/xghAM :2012/02/18(土) 01:51:38.62 ID:GY5XHNUR0
もっともだった。この戦いは危険で、総力戦で、そして正義と悪の力は拮抗していて、負けるかも知れない。
そして新人が貴重な戦力であることは間違いない。
新人を後方に配置したのは、彼を気遣ったからだが、
それは失礼だったようだ。一人前の悪人に成長した彼にとって
ニート「…お前は、俺の自慢の後輩だよ。ショッカー首領のこの俺が、公認してやるよ。一番弟子」
新人「へっへー。なにいってんすか。別に死ににいくわけじゃあるまいし、帰ったらまた飲みに行きましょうよ」
ニート「ああ。どうした、らしくないじゃないかよ?」
新人「へへ。先輩、俺、この戦いが終わったら結婚するんすよ。先輩と一緒に作った世界で、俺は幸せになります」
ニート「ああ! 式の余興で俺のピーナッツ投げ食いをみせてやるよ。よし、出撃しろ。
ライダーどもを血祭りに上げて来い!」
新人「りょうかいっす!」
そして出撃する新人。




