奇声をあげて威嚇する超簡単な仕事を受けたニート!そこはとんでもないブラック企業だった・・・。

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332:1 ◆K1Or/xghAM :2012/02/18(土) 01:19:47.68 ID:GY5XHNUR0

良太郎を助け起こすニート

良太郎「ごめん。ありがとう」

ニート「あーあー、コーヒー豆ぶちまけてるよ。実家喫茶店だったよね。お使い?」

良太郎「う、うん…。あの、ひさしぶりだね。ニート。まさかこんな風に偶然会えるなんて」

美少女「あの~こんにちは~」

良太郎「あ、こんにちは」

良太郎「デ、デートの邪魔、しちゃったかな…」

ニート「いやいや、仕事同僚だよ。俺に彼女がいるわけないだろ」

良太郎「そうかな…。でもよかった。君に会いたいと思ってたんだ」

ニート「俺に? なんで?」

良太郎「ごめん。ちょっとだけ、いいかな。出来たら二人で話がしたいんだ。同僚の方には
悪いんだけど…」

美少女「あ、ニートくんのお友達の方…ですよね。いいですよ。わたしのことなら気にしないでください。飲み物でも買ってきますね!」

立ち去る美少女、残された良太郎とニート