SHELLYの「女性に対する眼差し」の強さに共感者が続出し話題に!!


「バラエティ番組って本当に楽しいので、つい『ガハハ』って笑っちゃうんです。コンプレックスだったのに(笑)。でも、この笑い声を聞いて『あ、SHELLYが出ているんだな』って思っていただけるようにもなって。個性なんだなと認められるようになりましたね。誰かに認めてもらうってすごく大事」

今ではこう話すSHELLYさんだがこれまでには色々な葛藤があたっよう。

日本の女性は抑圧されている?

多くの女性が持っているであろうこの思いを、SHELLYさんが最初に感じたのは10歳の時に日本人学校へ編入した小学生の頃だったという。

「私はガハハと笑ったり、あぐらをかいちゃったりするのですが、それがすごくコンプレックスでした。『女の子なんだから恥じらいを持ちなさい』と言われるから」

SHELLYさんのことを考えて教育やしつけのつもりで言われた言葉でも、それは「女性らしさ」の押し付けであり「抑圧」に感じたようだ。露出の高い服を着たり、性的な単語を発したりするだけで「恥じらいがない」「はしたない」と指をさす人がいる。なぜ女性だけが『恥じらい』という重い枷を持ち歩いていないといけないのでしょうか?

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