番組内で坂上忍が「クラスぼっち」に対して批判発言!ネットユーザーから怒りの声殺到!!

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坂上忍のツライ過去

1967年生まれの49歳。3歳から劇団若草に所属し、天才子役ともてはやされたけれど、父親の倒産やギャンブル癖で、15歳の時に両親が離婚。有名人ということで学校でイジメを受け、自殺を考えたことは100回以上…。

しばらく、メディアから姿を消してしまった時期もあったように記憶していますが、2005年には構成・演出を務める演劇集団「コントレンジャー・オニオンスライス」を旗揚げし、2009年には、芸能スクール・アーティストの発掘・育成プロダクション「アヴァンセ」キッズアクタープロダクションを開校されています。

2012年、笑っていいとものコーナー「まったく行列のできない人生相談所」へ出演した際の毒舌がキッカケで再ブレイク!結婚生活は2年ほどで破綻。理由は、彼の異常ともいえる“潔癖症”と“ギャンブル好き”が原因と言われていますが…。

ただ、MCを務める『バイキング』ですが、2年間で31人が降板してるんです。同じ時間帯の『ヒルナンデス』『ひるおび』と比べると突出した人数!その原因の1つは坂上の尊大さに出演者もスタッフもついていけなくなるとのこと。

「ぼっち」になる側も悪い!

坂上忍が「ぼっち」批判をしたとして、ネットで怒りをかうことになったTV番組はTBSの『好きか嫌いかいう時間』。2月7日放送分で、LINEを使った“ネットいじめ”などの中高生の人間関係の“今”に迫ったもの!

この番組は、日本人がなかなか言うことのできない「YES」と「NO」をハッキリ言うことでスッキリしようという討論バラエティ。

歯に衣着せぬ“論客芸能人”たちが、テーマに合わせた日本のイライラを「好き」か「嫌い」かを大討論し、その本音からリアルな日本を映し出すことがコンセプトのようです。

その日は、現役の中高生も出演し、ホラン千秋さん、青山学院大学陸上部の原晋監督、そして坂上さんらと熱い議論を繰り広げていた中、坂上さんの「ぼっち批判」が、グループ分けは先生が決めて欲しいと話す中1の女子に向けられたのです。

修学旅行や校外学習でのグループ分けを、生徒に任せれば、孤立する生徒が必ず(と、言って良いほど)出ます。中1の女子は、一見生徒たちのため!みたいだけど、どうしても生徒達で決めれば、孤立する子が出る。

もうその時点で楽しめないとのこと。いっそ先生が決めてくれれば、少なくとも「ぼっち」はなくなるという意見でした。この意見には、ホランさんは賛成でした。私も賛成です!それをキッカケに一言でも良いから話ができるようになって欲しいです。

ここで、今回の坂上さんの発言が!自分が「ぼっち」にならないように努力するのも1つ、社会に出たら、余ったら仕事ないから、というものでした。追い打ちかけてどうすんねん!

私の周りにもいますよ!こういう人…。暗いからイジメられるんや、仲間に入れてって積極的にならなアカン、頑張って性格変えな…ってできたら苦労はないわ!って何度もチャレンジしようとしたと思いますよ!

自分も波のある人生を送って来られたようなのに、他人の痛みは別物?なのでしょうか。それとも、自身が乗り越えてこられたから“甘えるな!”と愛情持って叱咤激励されているのでしょうか?

ネット上の声

「本当にそうですね」「おっしゃる通り」「一理ある」と肯定的な声みたいな投稿もあったようです。

しかしそれ以上に批判の声は厳しいです!

*時代遅れのアホ。
*バカな大人の典型。
*全部努力で解決するんやったらこんないい話ない
*いじめっ子がいじめられっ子が努力を怠ったから悪いと理由付けをしただけ
*正論と正解は違うんだ!多分!
*社内ぼっちなんか何処にでもいるだろ こいつが世の中を知らないだけ

どうなんでしょうね?「ぼっち」という言葉自体、陰湿さや寂しさをごまかすために作られたようにも感じられるのですが。「いじめ」「ぼっち」には、解決策ってあるんでしょうか?

けれど『いかなる理屈を並べ立てようとも、その人がイジメられても仕方がない理由なんてない!』と、私は思います。学生時代にも、いわゆる「ぼっち」的な子はいました。

手を差し伸べられなかった自分を恥ずかしく思います。そして努力が足りないのは、「ぼっち」になっているクラスメイトを助けられなかった方なのです。