星野源「あぁ!途中で切らないで」 自身の番組で欲求不満になってしまったワケ




「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)52日の放送回では、番組終盤に「Yellow Music」のコーナーの中でなんとももどかしい企画をやりました。その名も「イントロくそやべぇ!」です。


リスナーから募った、名曲のイントロだけを聞くというもので、歌詞が始まる前に切れてしまいます。
セレクトされた名曲だけに続けて聞きたくて、星野さんも「あぁ!」と何度も叫んでいました。さっそく「イントロくそやべぇ!」の開始です。

WANS「もっと強く抱きしめたなら」(1992年)

星野さんはこの曲が入ったアルバム「時の扉」を買って、死ぬほど聞いたそうです。ちなみにこのシングルはWANS3枚目で、166万枚のセールスを記録した最大のヒット曲です。
イントロの明るく軽快なエレキギターが印象的、さあと思った瞬間「ブチッ!」と終わって星野さんが「あぁ!」。

サザンオールスターズ「希望の轍」(1990年)

桑田佳祐さんが最初で最後、監督された映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックに収録された曲です。
「稲村オーケストラ」が演奏し、シングルカットはされませんでしたが有名な曲です。キーボードの音色にウキウキワクワクしてきます、が「ブチッ!」と終わって星野さんが「あぁ!」。
楽しみながらやっていた星野さんですが、イントロだけでは欲求不満になってしまいます。
しかし、まだ「くそやべぇ!」は続きます。その気になる様子は次のページをご覧ください。





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