今は亡き…6人目のTOKIO・三瓶明雄さんとは一体どのような人物だったのか・・・??※画像あり

【PR】Akogare




6人目のTOKIO、三瓶明雄さん

三瓶明雄(さんぺいあきお)さんと言えば、6人目のTOKIOとも呼ばれる『ザ!鉄腕!DASH!!』におけるTOKIOの師匠ともいうべき存在。

明雄さんは昭和4年11月27日生まれで、平成26年6月にお亡くなりになりました。

『DASH村からワシが伝えたかったこと 三瓶明雄の知恵』という本も出し、農業そして「DASH村」に多大なご尽力をされ、TOKIOのメンバーにとってはまさに農業の師匠でした。

TOKIOが引き継ぐ明雄さんの意思

6月19日に放送された「ザ!鉄腕!DASH」は、TOKIOに農業を教えてくれた明雄さんに捧げると言ってもいい内容。

TOKIOのメンバーの明雄さんに対する思いがとても伝わってきて、視聴者からも「TOKIOが明雄さんの意思を引き継いだ」との声も上がっていました。

「新男米」作りに挑戦

番組ではTOKIOのオリジナル「新男米」の品種改良に注力する様子が取り上げられていました。

リーダーの城島茂さんと山口達也さんは、「新男米」を試食し何かが足りないと感じ、味覚センサーで成分を分析。

苦みやコクといった雑味が足りないことを突き止めます。

この結果から雑味のある米をかけ合わせればいいと考えたものの、そもそも雑味とは何なのか悩んでしまいます。

そこで思い出したのが、DASH村を始めた頃に作ったカレーでした。

雑味のある味としてメンバーが思い浮かんだのが、あのカレーだったようです。

そのカレーのご飯は、今は亡き明雄さんが作ったお米。

新男米に、あの明雄さんのお米を交配させることを決心したのでした。

明雄さんのお米を探し出す

生前、明雄さんは3種類の米を作っており、その中からカレーに使われたお米を突き止めなくてはいけません。

TOKIOは「あきたこまち」「ササニシキ」「チヨニシキ」の3種類のお米を食べ比べて判断することに…

これには視聴者もびっくり!

そしてついにそのお米を見つけ出したのでした。

そのお米は「チヨニシキ」

リーダー城島さんの「これだ!」の一言は感動的でした。

ネットでは感動の嵐

「明雄さんは今でもメッセージを残している」と城島さんは明雄さんへの感謝の気持ちを述べていました。

そんなシーンを見た視聴者からは、感動のコメントが多数寄せられたみたいです。

今回は「チヨニシキ」を植えるまでの収録でした。

今後この「チヨニシキ」と「新男米」を掛け合わせてどんなお米が出来上がるのか、今から楽しみですね。