「誰も悪くない…」沢尻エリカ主演”母になる”で子役の関西ジャニーズJr. 道枝駿佑の”棒演技”が大絶賛のワケとは




26日、第3話が放送されたドラマ「母になる」。

この日、最も視聴者の注目を集めたのは、道枝が演じる広の演技だ。
これまで、突然現れた産みの母・柏崎結衣(沢尻エリカ)を抵抗なく受け入れていたかに見えていた広だった。
それが実は育ての母である門倉麻子(小池栄子)の指示に従っていたのだったと発覚する。そして、麻子が広の前に現れるが、追いすがる広に対して麻子は自分のことは忘れるように、と冷たく突き放した。
それによって、広は演技する必要を感じなくなったのか、これまでとは違った様子を見せた。
広自身の意思で、どう今後は行動をしていくようになるのだろうか?

道枝駿佑が演じる広はどう変わっていくのか?

切ない展開に胸を打たれる視聴者が多い中、ジャニーズファンの注目は道枝の演技について、第1話から

「セリフが棒読みすぎる」

と話題になっていた。

しかし、第2話で門倉が広に言動を指示していたことが判り、

「棒読みも演技だったのでは?」

との声が上がった。

そして第3話を見たファンからは、

「だんだん演技のぎこちなさがかわいく見えてきた……

「最近上手な子役ばっかりで逆にリアリティがなかったから、この初々しさが逆にドラマに合ってる」

との声も多く上がり、回を増すごとに好感度が上がっていく様相を見せている。





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