テイラー・スウィフトがガンで苦しむ6歳の少年に贈った歌とは??→これは泣ける。。。※動画あり

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テイラー・スウィフト

アメリカ合衆国のカントリー・シンガーであり女優のテイラー・スウィフトさん。ペンシルベニア州出身で1989年12月13日生まれの27歳です。2006年にアルバム「Taylor Swift」と「Tim McGraw」で全米デビューを果たしてから、現在に至るまでその美しい容姿と共に透き通る歌声は実力も兼ね備えており、多くのファンを虜にしています。また、容姿だけではなくファッションも世界から注目されており、一時は彼女のメイクの真似をする若者が溢れたことも。今から2年ほど前の2015年にテイラーさんの母親がガンだという発表をしてからというもの、闘病生活をする母親を失う恐怖と戦っていることはファンの間では有名なようです。

ジョーダン君の身を蝕む病とは

テイラーさんが訪れたボストン小児病院で治療を受けているジョーダン・リー・ニッカーソン君が患っている病は「ウィリアムズ症候群」という染色体が欠けていることで起きる病です。出生2万人に1人と言われる稀な遺伝子の病気で、発達障害や心血管の問題、社交的で感情移入しやすく警戒心が薄いという特徴があります。例えば一般的な子どもが「あの人は危なそう」という人物までも彼らは判断できず、平気で話しかけてしまうというのです。どんな人へも話しかけられることからコミュニケーション能力が高い、という良い意味で捉えることもできますが同時にあやうさも伴っています。

溢れる少年の笑顔

大人でも辛いと言われる化学療法に日々立ち向かっていたジョーダン君。そんな彼が世界一好きだというテイラー・スウィフトさんと過ごした1週間は夢のような時間だったといいます。Facebookに投稿された実際の映像がありましたので、こちらをご覧ください。

これは2人が過ごした1週間のほんの一部ですが、明るく大笑いするジョーダン君を見ていた家族からはこんなコメントがFacebookに投稿されていました。

「(テイラー・スウィフトは) 素晴らしい人。彼女のおかげで、輝くような日々を過ごすことができました!」

テイラーの行動が小さなファンに笑顔をもたらしたのは間違いありません。叶うなら、1日も早くジョーダン君を蝕む「ウィリアムズ症候群」の完治の兆しが見つかって欲しいですね。