雨上がり決死隊「ほとちゃん」がみせる意外な一面。先輩に対する想いがすごい…!!

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千原ジュニアと山崎邦正との飲み会帰りに…

10年以上前のエピソードです。
蛍原さんと、千原ジュニアさん、山崎邦正(現・月亭方正)さんとで飲みに出かけていました。
ひとしきり飲んだ後、帰りは三人でタクシーに乗ろうとします。

そこでちょっと問題が。
当時、いじられキャラとしてブレイクしていた山崎邦正さんが若者にからまれたのです。
よくあることなので、適当にあしらいながらタクシーに乗り込む三人。
しかし、蛍原さんが「忘れ物をした」と言って、タクシーから降ります。

何かを感じた千原ジュニアさんはタクシーを待たせて蛍原さんのあとを追いかけます。
そして蛍原さんを発見したのですが、そこには異様な光景がありました。

蛍原さんの先輩に対する想い

そこで目撃したのは、先ほどからんできた若者が蛍原さんに謝罪している姿。
蛍原さんの表情は千原ジュニアさんが「今までに見たことがない」と表現するほど鬼気迫るものでした。
蛍原さんに理由を聞くと、

「邦正なんて死んだ方がマシ」

という言葉がどうしても許せなかったのです。
邦正さんと蛍原さんの歳は同じですが、邦正さんの方が芸歴では1年先輩。
その先輩を侮辱されたことが蛍原さんには許せませんでした。

そうかと言って、先輩本人の前で、キレる訳にもいかない。
それで一人戻って、若者たちに謝罪させていたのでした。

本当はキレやすい蛍原さん

蛍原さんが本当にキレやすいという話は相方の宮迫さんも話しています。
そのおかげで色々な厄介ごとに巻き込まれたようです。

「昔はヤンキーだった」

と話すのは東野幸治さん。
蛍原さんはその時否定しなかったので、おそらくその通りだったのでしょう。
東野幸治さんによると、若手の頃、宮迫さんはどちらかというとナヨナヨした感じ。
蛍原さんは硬派な男といった感じだったそうです。

雨上がり決死隊というと、キレる宮迫さんとほんわかした蛍原さん、というイメージがありますが、本当のところは正反対だったようですね。