「子どもへの愛情がないんじゃないのか…」人気モデル紗栄子が子育て中の苦悩を語る


カリスマモデルとして

現在モデルや女優として活躍中の紗栄子(30)さん。二児の母親であり、シングルマザーでもある彼女ですが、その美貌に多くの女性が憧れを抱いています。
また美貌だけでなく、仕事・育児にも全力な彼女の姿はママタレ界でも不動の人気ですね。そんな紗栄子さん、母親として苦悩した日々もあったそうです。紗栄子さんは24日、インスタグラムで息子が9歳を迎えたことを報告し、これまでの育児を振り返りました。

9年前の今日、14時2分に息子が産まれました。 私は21歳。 初めての子育てでいっぱいいっぱいになる事もしばしば。 母親として愛情が薄いのではないかと悩んだ時期もありました。 一人で育てていけるのか不安になり、途方にくれる日もありました。 元々好きだったお仕事も、また始めると決めた時は、表舞台に戻ることで受ける影響を考えると不安で仕方がなく、何より一緒に過ごす時間が減ってしまうことに対しての子供達への罪悪感は大きいものがありました。 それでも応援してくださる皆さんのおかげで、仕事に対しても次第に楽しさややり甲斐を見いだすことができ、いきいきと社会と関わる姿を子供達に見せることが出来たこと、そしてそんな私をみて子供達が喜んでくれたことが私に母親としての自信を与えてくれました。 応援してくださった皆さまや、支えてくださった周りの皆さんには感謝してもしきれません。 本当にありがとうございます。 そして、人生の岐路でいつも私に進む力をくれて心の支えとなり、笑顔で癒してくれた息子たち。 妊娠当初にふとよぎった「ちゃんと愛せるのかな」も、今では親離れした日の事を思っただけで泣けてくるほど、愛してるでいっぱいです。 私の鏡であり同志であり、世界で1番大切な子供達。 あなたたちとのこれまでの日々と、これから歩む1日1日は私の宝物です。 産まれてきてくれてありがとう。 これからもよろしくね。 #マイメン #love #初めて一緒にマリオカート #こんな日が来るなんて #今夜は遅起きok 👍🏻✨

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20歳で授かり婚、21歳で長男を出産、25歳でシングルマザーとなった紗栄子さん。まだ若かった彼女にとって育児と仕事、母親としてのたくさんの苦悩があったそうです。
今では女性としても母親としても素敵な紗栄子さんですが、当時はシングルマザーとして生きていくことへの不安や、自分自身の母性に対して悩んでいたそうです。
子どもたちへの罪悪感を感じることも
長男を出産後、仕事復帰をしたものの、一緒に過ごす時間が減るこに罪悪感を感じていたそうです。アパレルブランドのプロデューサー業など、華やかなお仕事の裏で葛藤があった紗栄子さん。

本当に本当にありがとう💕 #sweet #birthday

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自分が再び表舞台にたつことに対し、子どもたちに悪い影響が出るんじゃないと思ったこともあったそうです。
たくさん悩みながらも仕事と育児、両方を頑張り両立させた彼女に自信をくれたものがありました。それは何だったのでしょう?
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