可愛いだけじゃない、大人気の新垣結衣さんが愛される本当の理由が判明し話題に!!

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去年大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に主演し、さらに人気を不動のものにしました。そんな今大注目を浴びてる彼女ですが、現在挑んでいるのは“逃げ恥”と180度違うスポーツ映画です。その映画とは、今秋公開予定の映画「ミックス。」新垣結衣さんの役どころは、天才卓球少女だったアラサーOL。W主演の瑛太さんと男女混合ペアを組み、卓球の全国大会に挑戦していくというストーリーです。そんな映画の撮影が、3月上旬に群馬県内の体育館で行われ、100名ほどのエキストラに囲まれ緊張感ある卓球シーンの撮影にもスタッフがカメラテストで寄ってきたときに、突然スマッシュする素振りをして驚かそうとしたり、瑛太さんとペアを組む場面で勢いあまって体が触れ合い、恥ずかしそうにする一幕も。そんなおちゃめなしぐさに、周囲から見ているだけで癒されるという声が。まさに天使のようなスマイルで周囲を虜にしていたといいます。そんな、ゆる可愛なイメージの新垣結衣さんですが実は努力家だったのです。その努力とは、一体どんなものなのでしょうか?気になる方は次のページをご覧ください。

プロ根性

天才卓球少女だった役柄もあり、実は撮影前から卓球の猛特訓をしていたようです。新垣結衣さんは運動が苦手とのこと、そこでクランクイン1カ月前から猛特訓をしていて、実技指導者を4人もつけたそうです。

通常のスポーツ映画だと、せいぜい2人ぐらいとのこと。ここからでも新垣結衣さんのやる気が感じられますよね。そんな特訓の成果を発揮するべく撮影では、天井サーブを打つシーンでは、納得がいかないらしく何度もフォームを確認しスタッフと相談しながら何十回もやり直していたといいます。サーブは足腰を酷使するため、身体にも負担がかかりますそんな新垣結衣さんの膝にはサポーターが巻いていたというエピソードが。

他にも撮影が中断するたびにストレッチをしてもらっていても再開するとすぐ笑顔で現場に戻っていき、なるべくCGを使わない意向の作品だそうで、新垣結衣さんもそうした監督の意向に必死に応えようとしています。そんなひたむきさを見ているうちに、次第に現場の雰囲気にも影響し団結力が深まったとか。「私は卓球未経験ですし、プロの方とは持ち方も構え方も打つ方向もすべて違うなと今は思います。それが身体に馴染むように、繰り返し練習するしかないと思っています」と意気込みを語った映画の制作発表での新垣結衣さん、満身創痍になっていても一途に取り組む努力がファンならずとも周囲を惹きつける、彼女の魅力なのですね。