茂木健一郎、お笑い批判したことを反省。→「素人のくせに口出すんじゃなかった」

【PR】Akogare





脳科学者の茂木健一郎さん。「クリオラ」という感覚の持つ質感をキーワードに脳と心の関係について研究を行っています。テレビ出演や雑誌などで名が知られていますね。
そんな茂木さんが311日にインターネットTVAbemaTVSPECIALチャンネル「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」に出演していました。

番組内でお笑いについて議論

茂木さんは先日

「日本のお笑い芸人のメジャーとか大物だとか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとかけ離れているし、本当に終わっている」

と発言していました。
その発言をきっかけに今回、「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」に出演することになったそうです。
番組内で茂木さんは、日本のお笑いは空気を読み過ぎていて、大御所が面白い面白くないということで価値が決まる。と語っていました。
またそれが基準で先輩芸人を乗り越えようとする下剋上がなくなってしまうと問題視していました。
さらに、日本の地上波放送のテレビ番組は、昔と変わり万人受けする当たり障りないものを放送した結果、相手にされなくなってしまった感じがあると自身の考えを語っていました。
司会者のウーマンラッシュアワーの村本さんは茂木さんの発言に対し

「テレビはスポンサーの物。それに合わせて芸人が変わっていくもの。」

と話し、茂木さんもその発言に対し

「地上波テレビの芸人の振る舞いがオワコンだと思う。」

と同じ意見だと同意を示しました。
その後も議論が白熱し、今回の議論の発端となった茂木さんの発言についての話になると、茂木さんは胸の内を明かしていました。
気になるその内容は次のページでご覧ください。