ヤクルト山田哲人選手、「またグローブを持って球場に」→ネットで叩かれている少年に対しエールを。



今年はワールドベースボールクラシック(以下WBC)の年となり開幕されましたね。前回2013年のWBC、日本は32敗という成績でしたが今年はどうなるのでしょう。

キューバ戦にて

37日に行われた、日本対キューバ戦。4回の裏の日本が攻撃中、ヤクルトスワローズの山田哲人選手がチャンスの場面。山田選手の打った球はレフトスタンドの方へ伸びていきスタンドへはいりました。
しかし、審判はタイムをかけビデオ判定がはじまりました。そしてビデオ判定の結果、スタンド直前で少年がグローブで手を伸ばしボールをキャッチしていたことが判明します。
審判は、少年がボールをキャッチしていなければスタンドには入っていなかったと判断。山田選手はホームランを取り消され二塁打となりました。

この少年に対しファンは許さなかった。

この日のキューバ戦、結果は116で日本は勝利しました。しかし一歩間違えれば大問題になってしまうようなこのシーン。
少年に対しファンは許してくれませんでした。この少年の名前や通っている学校、自宅などがネットに晒されました。
そんな中、当事者ともいえる山田選手が8日のオーストラリア戦の後に少年に対しメッセージを送ったのです。
山田選手はどのようなメッセージを送ったのでしょう。気になるその内容は次のページでご覧ください。