全部がそれでいいのか、流れに従う「みんな」が気持ち悪い。 ラジオで清水富美加を語る黒・伊集院光





伊集院光、テレビでは博学ぶりを発揮、おだやかな雰囲気でお茶の間でも人気である。しかし、彼が元落語家で楽太郎の弟子だったことを知る人は少ない。
また、ラジオへ
の出演を問題視されて落語家を自主廃業したことなど、ましてや知られていない。伊集院はラジオにこだわる人である。
テレビの伊集院を白伊集院、ラジオの伊集院を
黒伊集院と呼ぶリスナーがいるらしい、それくらいラジオでのしゃべりには毒が効いているということである。
1995年に放送が始まった「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ系)はもう20年以上の長寿番組である。14日放送のその番組で伊集院は、話題が沸騰中の女優・清水富美加について語った。

自分のポジションを確立した芸能人の意見は参考にならない。

清水富美加の幸福の科学への出家問題に関係して、駆け出しの頃の給料や、出演した番組の内容等が取りざたされている。
大半は芸能界のルールに違反して、契約を残したまま出
家する清水に対する批判である。
特に目立つのは清水の駆け出しの頃のギャラに関し、幸福の科学の広報が述べた

「休みなしで5万円」

である。既に、芸能界では顔となった方たちが口を揃えて「芸能界のかけ出しはそんなもの」常識論として説明している。
こうした論調に対し伊集院は果敢に異を唱えた。

「売れてて発言力のある人の言葉はアテにならない。」

伊集院は付け足した、いいとか悪いとか言っているのではない、今回のことを考えるに当たって参考にならないと。
清水がギャラ以外にも理由として挙げた露出を伴う仕
事等に関する身体的つらさも、成功した芸能人は通過するべき当然のしきたりと捉えており、その感覚が「気持ち悪い」と伊集院は言った。
自分のフィールド「ラジオ」で語る伊集院に多くの共感が寄せられた。伊集院光は一体何を語ったのか?
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