兄の形見のピアスを先生に没収され、卒業の日に返してもらおうとしたら・・・先生「捨てたから無いよ。バイトしてもっと良いもの買え」俺「えっ」 → 結果…

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そんなこんなで兄の部屋の遺品を整理しててると、

 

「入学祝い」と書いた封筒があった。

 

中を開けるとあのピアスが入っていた。

 

その瞬間涙があふれて止まらなくなってしまった。

 

それ以来、学校にいないときは常にそのピアスをつけて生活していた。

 

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