俺が通っていた学校には、卒業の時にタイムカプセルを埋める習慣があった。不登校だった俺はカプセルの中に何も入れてないんだが見覚えのない写真が入っていて・・・

【PR】Akogare




その日以降、彼女からちょっとしたメールとか着信するんです。これがまた嬉しい。

「今日は○○へ行ってきました。先輩さんはどんな一日でしたか?」みたいな。

こんなメールがピロロンと入ってきたらテンションが上がって眠れなくなりますよ。

たった三行の返信を作るのに1時間近くも考え込んだりして。

これじゃ無愛想、これじゃ盛り上がり過ぎでドン引き、これじゃキモイとか悩みまくり。

彼女の家はギリギリ俺の家から普通に行けるくらいの距離でした。

高速利用で1時間程度だからなんとか射程圏内。

俺的には例え片道100kmあっても通う気満々なんですけど。

さて初デートはドライブ。

 

次のページに続きます…