奇声をあげて威嚇する超簡単な仕事を受けたニート!そこはとんでもないブラック企業だった・・・。

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209:1 ◆K1Or/xghAM:2012/02/15(水) 20:10:00.88 ID:xLHFBzFB0

ニート「懐刀はこのままだ。ただし部長に命じたい。悪いけど管理職試験を受けてくれ。科学顧問の美少女と協力して業務にあたってほしい」

美少女「う、うん。でも私たちの業務って…」

ニート「まずはグロンギと接触」

美少女「!」

※グロンギ
仮面ライダークウガ(オダギリジョー演)の敵種族
超古代の戦闘民族で怪人に変身できる。
趣味は人殺し

ニート「懐刀、お前にはゲゲルの勝者になることを命じる」

ゲゲル

グロンギの人たちのやってるゲーム。一定時間の特定条件下で何人の人を倒せるかっていうゲーム
勝つとグロンギ内でのポジションがあがる。
最終的にはグロンギで一番成績がよかったヤツがグロンギのトップになるシステム。

懐刀「…なるほど」

ニート「つまり、グロンギをショッカーの支配下に置くという計画だ。お前にしか頼めない。わかるな?
懐刀にはもう、やってくれるか? って聞かないよ。任せたぞ」

懐「やっとわかってもらえましたか…承知!」

美少女(この二人には、わたしの入っていけない絆があるみたい。ちょっぴり、悔しいな…)