519:1 ◆K1Or/xghAM:2012/02/19(日) 20:57:55.98 ID:3CnWKtrS0
爆煙がはれたあとには、本郷が倒れていた。
過負荷によって、1号はただの人間に戻ったのだった。
ニート「…生きてる、みたいだな…よかったじゃねぇか…、ってか、俺のほうが、限界…だな…(バタッ)
ニートは全ての力を使い果たし、安らかな眠りについた。
524:1 ◆K1Or/xghAM:2012/02/19(日) 21:01:40.04 ID:3CnWKtrS0
~数年後。某市 市役所。5時~
デブ「お、五時じゃん。じゃあ上がりだな」
デブはショッカーを辞めた後、親戚のコネで役所で働いていた。
同僚のキモオタ「…え、で、でも、資料の作成が、まだ…」
デブ「はぁ? なにいってんの? 五時過ぎてるし、まーじ意味わかんねぇし。お前ヤバクね?」
キモオタ「そ、そんな…明日までに作らないと、困る人が…」
デブ「じゃあ、お前やれば? どうせなんも約束とかなくて、家帰ってキモイゲームやるだけだろ?
俺、今日合コンだし、まじこれいいアイディアじゃね? まーじうける。童貞なんだし、仕事くらいしかやることねぇだろ
ウヒャヒャ」
デブ「(電話を取り出して)あ、もしもし、俺、仕事? あー大丈夫大丈夫。オタク君が変りにやってくれるってよ。
今日場所どこ? あ、おっけー。駅前の和民な」




