娘の失敗でキッチンが卵まみれに…その時かけた市原隼人の言葉が素敵すぎると話題に!!




「やりたい」という純粋な気持ち

朝、市原さんがオムレツを作ろうとしていたら、卵を割りたくて「卵やる~」と言う娘さん。「一緒にやろうね」というと、意気揚々と卵割りに挑戦するも失敗してこぼしてしまい服も床もマットも汚れてしまったそう。

しかし市原さんは「ごめんなさい」と謝る娘に一切叱ることなく、「一番大事なのは失敗した今どう思うかだよ?もう、やめる?まだ、やりたいですか?」

と娘さんの気持ちを尊重するように声をかけます。

すると、一度は失敗したことを落ち込み、ションボリとしてしまったという娘さんは、もう一度挑戦したい!と前向きに。そんな娘さんの姿に、市原さんはドキッとしてしまったのだそうです。

自分の方が娘に成長させてもらっっているという市原隼人

様々なことに興味津々で、何にでも「やりたい!」と挑戦する年頃の娘さん。

失敗にめげずに、挑戦を続ける娘さんの姿に感化される毎日であることを明かした市原さん。育児によって自身も成長させられていると明かした彼には

・「本当に素敵すぎる!」

・「めっちゃいいおとうさんじゃないかー。」

・「忙しい中お子さんと向き合っている姿勢がとても励みになります。」

といったコメントが多数寄せられるなど、大反響となっています。娘さんに、失敗しながら成長していくことを日々教えているという市原さん。育児する姿やその信念までもが素敵ですね。






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