朝ドラブレーク女優の吉岡里帆の事務所関係者が「ダウンタウンなう」での発言を消し去りたい理由とは!?

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苦労の末に掴んだ丸めがねの宜ちゃん役

2016年11月18日放送の「ダウンタウンなう」で、吉岡さんは「“朝が来た”の田村宜役に選ばれるまではオーディションに落ちまくる日々だった」こと語りました。

最終審査で落とされたことも多く、その度に「何かが足りなくて、決定的な…。それはなんなんやろなあって…」と悩んでいたことを明かしました。

まじめな性格が招いた発言

番組の中で「吉岡さんの素顔はバカがつくほど真面目」であることに話が及び、吉岡さんは周囲から「真面目すぎる」「真面目にやり過ぎてて、面白くない」と言われることがあると話しました。

そんな真面目な性格の吉岡さんは、進行役の坂上忍さんから「何歳の頃から恋愛してきたのか?」という恋愛に関する質問に「15歳の時に彼氏ができて…」と正直に答えます。

そしてこの「15歳の時から恋愛をしてきた」発言が、今話題になっているのです。

周囲で飛び交う反省の弁

「15歳の時から恋愛をしてきた」発言について、吉岡さんの事務所の人が「吉岡の売り出し戦略をミスしてしまった」「(発言を)カットしてもらえばよかった」などと悔やんでいるそうです。

その大きな理由となっているのが「ネット批判」で、事あるごとにこの発言が持ち出され、吉岡さんのマイナスイメージを作り出す要素があり、これを関係者が危うく感じているということなのです。

ネットでは噂が広まりやすく、芸能人などは特に過大批判されることも多くありますが、
15歳から恋愛することはごく普通であり、何も問題はありません。

番組で正直に質問に答えていた吉岡さんの姿は誠実で、むしろ好印象だっただけに、芸能活動に支障が出るような悪い噂が広まらないことを祈ります。