コブクロ、サラリーマン時代や活動休止を綴ったニューシングル「心」→ミュージックビデオの撮影秘話に迫る。。。※動画あり

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「心」のリリースを機にインタビューを実施

コブクロがニューシングル「心」をリリースしました。

この曲は映画「ちょっと今から仕事やめてくる」の主題歌となっています。

映画はタイトル通り“働く人”をテーマとしいて、この曲はそれにぴったりの曲となっています。

実はこの曲、小渕健太郎さんのサラリーマン時代の経験が少なからず影響しているみたいです。

今回「心」のリリースに伴い、コブクロにインタビューが実施されました。

その中で、サラリーマン当時の小渕さんを気遣う黒田俊介さんの心境や、2011年の活動休止が二人に与えた影響など、いろいろな話を聞くことができました。

さらにEXILE/NAOTO(三代目 J Soul Brothers)とコラボして撮影された「心」のミュージックビデオについても話してくれました。

サラリーマンをしていたストリート時代

今回の映画の主題歌の話を受けた時、小渕さんは自分のサラリーマン時代の経験を踏まえ、自分にしか書けないかもしれないという思いを抱いたそうです。

自分の会社しか知らずズタズタになりそうだった小渕さん自身と、今の会社でダメなら自分はもうだめという映画の主人公の気持ちをひとつにして作られたのが、今回の「心」のテーマだとか。

小渕さんはストリート時代、仕事の辛さやストレスをライブで吐き出さないとバランスがとれなかったそうです。

そんな小渕さんの憂さ晴らし的な姿をみて、黒田さんは「現実逃避してる」と感じていたと言います。

そんな時代の経験から「心」は作られており、この曲を通じて、自分の心というのは絶対に自分から離れない大親友であることに気づいてくれたら嬉しいと述べています。

活動休止〜昨年・今年のツアー

コブクロ自身、2011年に活動を一度休止していますが、そのことについて聞いてみると、小渕さんは休んでからはうまくガス抜きができるようになったと言い、黒田さんは「“これ以上行ったらいけない”という線がわかった」と言っています。

二人とも活動休止したことで、心のゆとりの必要性を再認識したようですね。

昨年のツアー「TIMELESS WORLD」について、黒田さんにとっては、やりたいことはすべてやり過去を清算したような感覚だったとのことで、「どう考えても20周年にやるべきだった!」と思っているそうです。

一方、今年後半のツアーは全く新しい感じになると言うことであり、小渕さんも「こうすればもっとうまくいける」という以前とは異なる新しい感覚をつかんでいるとのことでした。

コブクロ初のダンサー入りミュージックビデオ

今回、EXILE/三代目 J Soul BrothersのNAOTOさんとのコラボが実現した「心」のミュージックビデオについては、初めてダンサーが入り、ダンスで言葉や感情を表現することに二人とも感動していた模様です。

それは歌詞とメロディのみでは表現できない世界であり、想像以上に素晴らしい出来だったと述べていました。