乳がんになり乳房を全摘出した「だいたひかる」。その夫の優しさと妻への愛が素晴らしいと話題に!

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乳がん検診で悪性腫瘍が発見

だいたひかるさんは2013年にアートディレクターの小泉貴之さんと結婚しています。

順調に結婚生活を続けていたご夫妻ですが・・・

2016年、何気なく受けた乳がん検診でだいたさんの胸にしこりがあることが発見されます。

しこりの検査結果は残念ながら悪性。つまり「乳がん」だったのです。

痛みも特になかったのでまさかと思い、最初は事実を受け止められなかったそうですが、

検査が進むうちに徐々に自分が「患者」であることを認識し、がんであることを受け入れたのです。

乳房全摘出という決断

だいたさんの乳がんはすぐに命に関わるようなものではなかったそうですが、転移のリスクや今後のことを考えたお医者さんに言われた治療法は「乳房全摘出」。

女性が乳房を全摘出するというのはとても辛いことですよね。だいたさんもかなり悩んだそうです。

しかし前向きな夫の助けもあって、摘出手術を決断。手術前には夫と摘出前の胸を記念写真に収めたと語っています。

そのときに夫の小泉さんもなぜか服を脱ぎだすというユーモアを見せ、緊張していただいたさんは爆笑して緊張がほぐれたそうです。

手術の後にリンパ節への転移が認められるも辛い抗がん剤治療を乗り越え、現在はホルモン治療を受けて状態は安定しているそうです。

ポジティブな夫に支えられる

だいたさんは夫がいなければ手術も抗がん剤治療も決断できなかったと語っています。

夫の小泉さんはとてもポジティブな優しい人で、検査結果を待つ間も家中の壁に「大丈夫!」と書かれた紙を貼り付けるなどしていつもだいたさんを励ましていたそうですね。

こんな前向きな夫に支えられているからか、だいたさんは「ガンを怖がって過ごすよりも忘れて笑いながら生きていた方がいい」と教訓を得たと言います。

まだ完全に治ったわけではないそうですが、この夫がそばにいてくれるならきっと大丈夫でしょう。