「言葉一つで不愉快な気持ちになる」白人男性がエレベーターで突然、ATSUSHIに放った言葉に賞賛の声

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人間関係が薄かったり、相手との関係性を深く考えてしまう日本ではまず考えられない軽いノリの挨拶です。
でも、一人で留学中のATSUSHIさんにとっては気さくに粋な言葉をかけてもらえることが、とても嬉しかったようです。アメリカでは日常茶飯事の光景でもATSUSHIさんには特別な出来事として受け止められたようです。
突然の出来事でうまく返事を返すことができなかったATSUSHIさんですが、この経験を機会に改めて言葉の持つ力を再認識させられたそうです。

人間は不思議だ。他人がかける一言や、他人の行動一つで、幸せな気分にも、不愉快にもなれる。

完璧は無理かもしれないけれど、僕にあった人は、幸せな気分になれるような人間でありたい。

たった一言の挨拶で人はハッピーな気分になれるのですが、その言葉を伝えるのが難しいのですよね。
そんな言葉にこだわったATSUSHIさんの活動の詳細もご紹介します。

音楽がなくても気持ちで言葉を伝えることはできる


ATSUSHIさんは2015年から法務省の委託により「矯正支援管」の任に就き、刑務所や少年院を回って受刑者たちの更生を手助けしています。
訪問先で受刑者たちに向けて公演をしていく中で言葉で伝えることの大切さ、難しさを感じている彼だからこそ、エレベーターで声をかけられたとき大きく反応してしまったのかもしれません。
生活の場を移すことによって感受性が研ぎ澄まされ、アーティストとしての幅も広がっていくことでしょう。
アメリカでの留学が終わって次に日本のステージに立つATSUSHIさんは、どれだけ成長しているのでしょうか、期待が大きく膨らみます。