10年ぶりにコンビを復活した極楽とんぼが24時間生放送に挑戦!新たな挑戦が熱くて話題に!

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24時間生放送のガチンコバラエティーに初挑戦!

極楽とんぼのお二人が、24時間の生放送に挑戦することになりました!

3月4日の午後9時から、インターネット放送Abema TVの番組『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK』で24時間生放送されます。

番組では、”これ以上失うものは何もない”山本さんが、貯金をはたいて一発勝負のギャンブルに挑んだり、実力派ピン芸人とのネタ合戦などに挑戦。

超大物も多数参戦する「極楽とんぼ×50人以上の超人気芸人」、“AbemaTV史上最も危険”なセクシー企画「極楽とんぼ×トップセクシー女優たち」など、NG一切なしというガチンコ勝負で見応えある内容となっています。

24時間ぶっ続けの生放送のガチンコバラエティーって、40代の二人にとって、体力的にもかなり過酷なのでは?

加藤さんはかみしめるようにこう語ります。

「もう、そんなこと言っていられないですね。疲れたなんて、絶対口に出せない言葉。やらせてもらえるっていうことが一番ありがたいですから」

加藤さんのこの言葉から、10年間の極楽とんぼの苦悩が感じ取れました。

同番組には、極楽とんぼと20代の頃から付き合いのある、マッコイ斎藤さんがスタッフとして参加します。

マッコイ斎藤さんは、伝説の深夜番組『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』のディレクターを務め、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の演出を手がけるなど活躍しています。

こうした盟友と再びタッグを組むこととなり、“狂犬・加藤”の復活も楽しみの一つですね!

加藤さんは「何か今の僕らの全力っていうのを見せたい。今の形で見せることができて、『とび蹴り』の頃から好きでいてくれる人たちも楽しめるものを作りたい」と意気込みを語ります。

10年という期間、それぞれの経験を重ね変化もあるからこそ、うまくかみ合って面白いことになればいい、と抱負を述べます。

加藤さんとマッコイ斎藤さんは同年代で、お互いに若かった頃は演出の相違でぶつかったことがあったそうです。山本さんは、今回の24時間ではぶつからないように緩和剤になると宣言。

すると加藤さんは、「そんなのないよ。お前が10年いなかった間にもめるなんてない」と反論。山本さんは「今のはなかったことに。全部なしで!」と苦笑いします。

ゼロページからの始動。先を見据える極楽とんぼの思い

2017年、極楽とんぼとして始動するにあたり、避けては通れなかったのが『吠え魂』復活でした。

「やっぱり、武闘派リスナーって名付けて、本当に『吠え魂』ファンのリスナーたちが10年間待っていてくれていたから、逃げられないなっていうのはあった。それで始まって、番組中に山本さんが怒り出したあたりから、何か『あーこうだったな』っていう感じになって…。あれで最終回ということで、区切りをつけて、お詫びをちゃんとできたのは良かったなって思います」

加藤さんが番組の終盤に、「これで次に進めます」とコメントした意味を、山本さんは痛いほど理解していたのでした。

さらに、活動の原点としてルミネの舞台を選んだ二人。

若手芸人に混ざり、月1回のペースで立つことを決めたのでした。

コンビで初となる1本目のステージは、二人とも緊張したそうです。そんな中、お客さんの笑いがあたたかく、ありがたかったとコメントしていたのが印象的でした。

コンビの再起をかけて、こうした地道なステップを踏み、ついに新しい挑戦が始まります。

加藤さんは、ロンドンブーツ、ココリコなど7丁目劇場で一緒にやってきたメンバーと一緒にやれることも楽しみだと意気込みを熱く語ります。

「とにかく、山本さんは10年間好きでいてくれた人を待たせたり、申し訳ないことをしたわけだから、ちょっとでも笑っていただくことで恩返しするしかないと思っています。山本さんは笑いが本筋というか、真骨頂だと思っているので、そこは楽せずに一番若手のつもりでやっていきたい。先なんか本当に見えないし、青写真を作れるわけでもないので、今できることをやって『面白かったね』って言ってもらえることが、次につながると思います」

山本さんも意気込みを熱く語ります。

「昔から見てくれている方も、全く知らない方もいると思うので、ある意味ゼロページからだと思っています。何というんですかね…すべてが楽しいんですよね。与えられること、お題に対して精いっぱいいきたいです」。

『吠え魂』の時も、山本さんが調子に乗りかけると、加藤さんが冷静にストップするという展開が多かった二人。

今回の24時間生放送では、山本さんはどこまで暴走するのか?そして加藤さんも暴走してしまうのか?予想外の展開がありそうで、非常に楽しみな24時間となりそう。

新生・極楽とんぼは、ゼロページからスタートを切りました。

ブランクを全く感じさせない二人の絆に感動…。先を見据えた二人の新しい挑戦はきっとうまくいくと思います。今後の活躍を期待しています!